進学を見据えた学びの一日 ― 高崎商業高校との交流

令和7年8月24日(日)、3年生の進路活動の一環として、高崎商業高校へ練習交流に行ってきました。
午前中はアップからキャッチボール、ノックまで、高校生と同じメニューを一緒に体験。さすが県4強の一角、声掛けの大きさ、練習への集中度、そして一球一球を大切に検証する姿勢など、学びの多い時間となりました。

午前の最後は真剣勝負の練習試合。中学生はマウンドを1メートル前にして投げる分、多少の有利はあるものの、ゲーム内容は引き締まった好試合。結果は 1-2の惜敗 でしたが、高校生相手に臆せずプレーできたことは大きな自信となりました。

昼食は学食でリラックスしながら過ごし、午後からは再びゲームへ。
1試合目は打線が爆発し、15安打19得点で快勝。
2試合目は守備の乱れから3回に5失点しましたが、相手が1年生投手に交代した4回から一気に反撃。4回に3点、5回に2点を奪い同点に追いついたところで時間切れ。最後まで白熱した展開でした。

試合を通して改めて感じたのは、高校生の 小技の精度、守備意識の高さ、打球への素早い反応。ほんの少しの隙がすぐに失点につながることを体感しました。昨日まで大会で疲れていた中、真摯に向き合ってくださった高崎商業高校の皆さん、本当にありがとうございました。

今回の交流は3年生の進路選びだけでなく、1・2年生にとっても「高校でソフトボールを続けるとはどういうことか」を考える大切な機会となりました。
群馬クイーンズは、こうした 進学を見据えた活動 を常に意識しながら日々練習を重ねています。そして、一緒に学び挑戦する 新しい仲間 をいつでも歓迎しています。

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