令和7年8月30日・31日の二日間、前橋市北部運動場にて「第42回県民スポーツ祭兼第61回群馬県スポーツ少年団大会」が開催されました。今回は関東大会と日程が重なったこともあり、男女合わせて4チームのみの参加。それだけに、県大会で男子チームと対戦するという珍しい組み合わせが実現しました。
猛暑の中、WBGT計の監視や給水タイム、看護師さんのサポートもある万全の体制で、試合がスタートしました。
初日の第1試合は男子・佐野ウィンズ戦。3年生バッテリーを先発に起用し、新チームを見据えた布陣で挑みました。立ち上がりは苦戦しましたが、6年生が粘りの攻撃で流れを呼び込み、逆転勝利。続く第2試合は高崎南小ソフトボールクラブとの対戦。男子らしい力強い打撃に押されながらも、主導権を渡さず7-5で接戦を制しました。
2日目は全国を共に戦った宝泉プリティーズ戦。ここは落ち着いて試合を運び、9-1で4回コールド勝ち。3戦全勝を収め、女子の部で優勝となりました。
今回の大会では、上級生が下級生を支えながら試合に臨み、子どもたちが学年を越えて力を合わせる姿が見られました。失敗しても仲間がフォローし合い、笑顔で試合を終えることができたのは、このチームならではの魅力です。
これからは新チームづくりの時期。低学年や初心者でも安心して始められるよう、基礎から丁寧に指導していきます。「スポーツを楽しみたい」「仲間と一緒に頑張りたい」そんな気持ちがあれば大歓迎!気軽に見学・体験に来てくださいね。
9/6土曜日は、太田市立強戸小学校、9/7日曜日は、前橋市城南工業団地公園での練習になります。











