高校進学参考シリーズ 健大高崎高・伊勢崎清明高に挑戦!

9月6日(土)はインターハイ出場校・健大高崎高校、7日(日)は県立の伊勢崎清明高校にお世話になり、練習試合と合同練習に参加させて頂きました。

健大高崎高校戦

1試合目は 1-5、2試合目は 0-4 で敗戦。大きな守備の崩れはなく、スコアも大きく離されることはありませんでしたが、やはり全国レベルの投手を前にすると打撃は通用せず、攻撃力不足を痛感しました。
特に2試合目は、昼食後の練習で気持ちが緩んだのか、消極的なエラーが続いてしまい、その悪い流れを変えることができませんでした。せっかく高校生と一緒にやれる機会なのに、声の出し方や雰囲気づくりを真似ることができなかったのは大きな課題です。

伊勢崎清明高校戦

1試合目は 5-8、2試合目は 5-10。健大戦とは逆に打線は振れて得点できましたが、それ以上に失点が多く、守備の甘さを突かれる形となりました。
特に3年生投手のボールは高校生にとっては打ちやすく、打球の速さや攻めの姿勢に押し込まれてしまいました。加えて守備のミスも重なり、試合を通して主導権を握ることができませんでした。


2日間を通して、全国レベルの強豪校の堅さや雰囲気づくりのうまさ、県立高校の堅実な攻撃力など、高校生との明確な差を肌で感じました。やられたままではなく、声を出して自分たちの雰囲気をつくる力や、投打ともに「高校生に通じるプレー」を意識していく必要があります。

健大高崎高校、伊勢崎清明高校の皆さま、貴重な経験をありがとうございました。

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