令和7年8月7日、群馬クイーンズJr.は、太田市役所を訪問し、穂積市長に「第39回全日本小学生女子ソフトボール大会」優勝のご報告をさせていただきました。
この日は、強戸キャッツの地元・太田市から「ぜひ皆さんで」とお声がけいただき、コーチ(元キャッツ監督)と選手12名、保護者の皆さんで市役所へ。代表の私も、当初はグラウンドの草刈り作業の予定で欠席のはずが、雨で中止になり、急きょ同行することができました。
市役所ロビーに集合後、担当の方にご案内いただき、4階の庁議室へ。ほどなくして穂積市長がご登場され、市のスポーツ振興課の進行で「全国大会優勝に係る市長表敬訪問」が始まりました。





まずはコーチから、県大会を勝ち抜いて静岡・島田市で開催された全国大会に出場し、見事優勝したことをご報告。続けて、決勝戦の様子を動画でご覧いただきました。

穂積市長からは、心温まる祝福の言葉と、今後の活動への力強いエールをいただき、子どもたちにとっても本当に貴重な時間となりました。
また、コーチからは、普段練習拠点としてお世話になっている強戸小学校の外トイレの改修についてもお願いをさせていただきました。
最後はみんなで記念撮影!キャプテンは、上毛新聞・読売新聞の記者さんからの取材にも立派に応えてくれました。


なお、この日の上毛新聞朝刊にも全国優勝の記事が掲載されています!

このような素敵な経験ができたのも、地域の皆さまの応援とご支援のおかげです。そして、この活動を通してソフトボールに興味を持ってくれる子が、ひとりでも増えてくれたら嬉しいです。
「楽しそう!」「かっこいい!」そう思ったら、ぜひ一度グラウンドに遊びに来てくださいね!

