令和7年7月26日(土)、快晴の下、第39回全日本小学生女子ソフトボール大会の競技1日目が始まりました。気温は高めでしたが、爽やかな風が吹き抜けており、群馬に比べるとずいぶん過ごしやすく感じました。
群馬クイーンズJr.は、大井川緑地公園Bコートの第3試合に登場。午前中に行われた「花巻JSC(岩手県)」対「川島ジュニアクイーン(香川県)」の勝者、川島ジュニアクイーンとの対戦です。
試合開始前、ベンチにはほどよい緊張感が漂う中、後攻でプレイボール。初回の守備では、ショート右深い場所への打球で先頭打者の出塁を許すと、送りバントとフライ落球も絡み、1死1・3塁のピンチに。4番に右中間への2塁打を浴びて、先制点を許してしまいます。
嫌な立ち上がりでしたが、ここで粘りの守備を発揮。5番の打球を三塁が処理し、ランナーが帰塁。カバーに入ったショートが、2人のランナーに冷静にタッチし、占有権の判断でダブルプレー成立。(2塁ランナーアウト後、3塁ランナーが先にベンチに戻りかけて離塁)1失点に抑え、リズムを立て直しました。
攻撃では、相手投手のテンポの良い投球と堅い守備に苦しみ、なかなかチャンスを作れません。それでも2回裏、相手のミスに乗じて同点に追いつきます。4回にもチャンスは作りましたが、あと一本が出ず。
均衡を破ったのは5回裏。打順が3巡目に入り、1番がスラップで出塁すると、続く打者も次々と快打を放ち、4連打で待望の勝ち越しに成功! そのまま6回・7回をしっかり抑え、4−1で接戦をものにしました。
川島ジュニアクイーンさんは、鋭い打撃と堅実な守備で終始プレッシャーをかけてくる、非常に完成度の高いチームでした。この一戦を通して、選手たちはまた一段と成長できたように感じます。
この勝利により、群馬クイーンズJr.はベスト16進出!
明日は、倉敷ヴィクトリア(岡山県)とベスト8をかけての大一番。
一戦必勝で、明日も仲間とともに全力プレーを誓います!









