7月5日(土)、今週も埼玉遠征へ!(笑)
この日は、埼玉県春日部市で開催された第7回春日部カップに参加してまいりました。全国大会出場チームが8チーム中7チームを占めるという、非常にハイレベルなトーナメント形式のローカル大会です。
参加チームは以下の通り:
- Nasu Angels(栃木県代表)
- 石神井スマイル(東京都代表)
- 群馬クイーンズJr.(群馬県代表)
- スーパーソニックガールズ(東京都代表/オールあきる野女子&葛飾ダイヤモンドガールズ)
- 大和ホワイトガールズ(神奈川県代表)
- 白岡ソフトクラブ(埼玉県代表)
- 有馬ドリームズ(神奈川県)
- 上沖ブルースターズ(埼玉県代表)
朝の監督会議にてキャプテンが抽選を担当し、トーナメントの対戦カードが決定。4面に分かれた会場で一斉に熱戦がスタートしました。
■ 第一試合:vs スーパーソニックガールズ(東京都代表)
全国大会でも対戦が予想される強豪チームとの初戦。
今回は、課題である守備強化と、ここ数週間酷使しているエースの疲労軽減を目的に、下級生や控え投手を積極起用するチャレンジ編成で臨みました。
結果は力及ばず敗戦となりましたが、**「勝敗以上に実戦経験を重視した意義ある一戦」**となり、内容としては収穫の多い試合でした。
■ 第二試合以降:交流戦形式
二試合目からは交流戦にまわりました。
- 第2試合 vs 大和ホワイトガールズ(神奈川県代表)
5年生投手がまさかの公式戦初登板・初完投勝利! チーム全体が盛り上がる好内容でした。 - 第3試合 vs Nasu Angels(栃木県代表)
控え投手に甘んじている左腕が久々の実戦復帰登板。テンポよく投げ切り、調子を取り戻す大きな一歩に。 - 第4試合 vs 有馬ドリームズ(神奈川県)
「投げた記憶があるようなないような…」という志願登板の選手がマウンドへ。真夏の試合では、こうした”保険”の準備も非常に大切。見事投げ切り、また一つ自信を得る経験に。
試合内容もさることながら、今回は守備機会が非常に多く、実戦の中での判断力や連携面において実りある一日となりました。
大会優勝は白岡ソフトクラブさん。準優勝の上沖ブルースターズさんと共に、両チームとも地力・組織力ともに申し分ない、本当に強くて素晴らしいチームでした。
■ 大会運営について
本大会は、上沖ブルースターズさん・白岡ソフトクラブさんの2チームによる共同運営。
4面の会場設営に加え、ファールネットの設置、扇風機・発電機による熱中症対策、全選手・保護者へのかき氷の提供、さらに各チームからの優秀選手表彰など…
どこをとっても細やかで温かいホスピタリティが溢れており、毎回感動させられます。
「見習いたいけれど、なかなか真似できない」運営力に、心からの敬意を表します。
改めまして、運営にご尽力くださった関係者の皆さま、対戦していただいた各チームの皆さま、本当にありがとうございました。
そして、全国大会での皆さまのご活躍を、心より応援しています!





