本日、令和7年6月14日(土)は、「群馬クイーンズ」および「群馬クイーンズJr.」の小中学生が力を合わせて、公園愛護活動の一環としてグラウンド整備(草集め作業)を行いました。
代表が木曜日に乗用草刈り機で事前に刈っておいてくれた草を、子どもたちが集めてビニール袋に詰めていく作業です。
この活動は年に数回行っており、実施することで報奨金が支給されます。その報奨金は子どもたち自身の活動資金として分配し、チーム運営の一助としています。
作業には、保護者の皆さんも多数ご協力くださり、子どもたちと一緒に汗を流してくださいました。大人の力も加わったことで作業がスムーズに進み、子どもたちも自然と一生懸命に取り組む姿が見られました。
作業前には、子どもたちに次のような話をしました。
「普段、みんながソフトボールをできるのは、保護者の方々が会費という形で支えてくれているから。でも、こうして自分たちで活動資金を得る経験をすることも大切。そしてこの作業は、公園をきれいにして地域の方々にも喜んでもらえる、意味のある取り組みなんだよ」と。
今回は約30名が参加し、保護者の皆さまのご協力もあって、2時間弱で作業を終えることができました。
作業後は、毎回のお楽しみ「お買い物タイム」! 中学生がリーダー役となり、今日の“頑張り賃”を手に下級生の面倒を見ながら、思い思いに買い物を楽しんでいました。選ぶものは様々で、見ていてとても面白かったです。
さて、気持ちを切り替えて練習…と思ったところで、まさかの大雨。急きょ場所を高架橋下へ移し、小学生は全国大会へ向けて、中学生は全国予選に向けて、限られた時間の中で小中合同の貴重な練習を行いました。
短い時間でも、みんなで集中して取り組めたことは大きな成果です。活動を支えてくださっている地域の皆さまや保護者の皆さまへの感謝を胸に、これからも一歩ずつ前へ進んでいきます。。小学生は全国大会へ向け、中学生は全国予選に向け、貴重な練習時間なので、少しでもできたことは大きいです。



