球都・桐生市長に全国優勝報告の表敬訪問をしてきました

令和7年8月21日(水)、午後3時から桐生市役所にて、荒木市長への全国大会優勝の表敬訪問を行いました。
桐生市在住の選手は1名のため、5年生の選手と保護者の方、そして優勝旗と優勝カップを持ち込む都合もあり、代表として私も同行しました。

先日の太田市訪問はチーム全員での参加だったのでリラックスした雰囲気でしたが、今回は市長応接室に通された途端に、選手も少し緊張した様子。それでもスポーツ・文化振興課の課長さんが場を和ませてくださり、和やかな雰囲気の中で荒木市長をお迎えしました。

荒木市長は野球のご経験もあるそうで、事前に資料にも目を通してくださっており、とてもフランクにお話いただきました。選手が答えに戸惑う場面もありましたが、終始笑顔で会話ができ、貴重な交流の時間となりました。

また、市長が優勝カップや歴代チームのペナントをご覧になり、「桐生の織物に刺しゅうをして作れたらいいよね」と、その場で課長さんに確認を依頼される一幕も。常に地元の魅力発信を考えていらっしゃる姿に感銘を受けました。

この日は桐生タイムス、日刊きりゅう、上毛新聞の3紙も取材に来てくださり、今後の記事を通してソフトボールに関心を持つ方が増えることを願っています。
今回の経験をきっかけに、ソフトボールに興味を持ってくれる仲間が一人でも増えたらうれしいです。群馬クイーンズJr.はいつでも体験参加を受け付けていますので、ぜひお気軽にグラウンドに遊びに来てください!

Related Post