前橋市長への優勝報告 表敬訪問を行いました

令和7年9月11日(木)、群馬クイーンズJr.は全国大会優勝のご報告のため、前橋市役所を表敬訪問いたしました。

当日は、選手13名と代表・監督・コーチ(#31)が参加。午後3時に市役所正面ロビーに集合し、スポーツ課スポーツ振興係の担当の方にご案内いただき、庁議室へ通されました。文化スポーツ観光部長やスポーツ課長も同席され、緊張感のある雰囲気のなかで、いよいよ小川晶市長との面会が始まりました。

まずは代表の私からの挨拶。つたないながらも全国優勝の喜びと感謝をお伝えしました。続いて監督からのお話、そして子どもたち一人ひとりからもコメントを発表。全国優勝を経験した選手たちが、自分の言葉で堂々と話す姿に、市長も熱心に耳を傾けてくださいました。

小川市長からは「ソフトボールが盛んな群馬で、堂々の優勝。本当におめでとう」と祝辞をいただきました。また歓談では、結成からわずか4か月で全国制覇に至ったことに触れられ、
「3チームが合併して、すぐに仲良くなれたのですか?」
「監督が一気に3人になって、練習は大変ではなかったですか?」
「群馬テレビのがるがるに出てたのもみましたよ!」
と、子どもたちへも直接ご質問をいただきました。

子どもたちは「練習は大変だった!」と正直に答えつつも、全国制覇を目標に頑張ってきたことを伝えました。私からは「群馬の小学生ソフトボールはチーム数が少なく、普段から敵味方関係なく友達。合併で仲間が増えて喜んでいる子が多い」と補足させていただき、市長も大きくうなずかれていました。

最後は笑顔あふれる記念撮影。小川市長は終始物腰柔らかく、和やかな雰囲気で子どもたちに接してくださり、とても貴重な経験となりました。

この訪問を通じて、改めて多くの方に支えられて活動できていることを実感しました。これからも仲間と力を合わせ、ソフトボールの魅力を広めていけるよう頑張ってまいります。

👉 群馬クイーンズJr.では、新しい仲間をいつでも歓迎しています!学年や経験を問わず、まずは体験から気軽にご参加ください。

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