全国大会予選を翌週に控えた6月21日(土)、急遽、市立太田高校さんに練習試合をお引き受けいただき、午前・午後にわたる充実した一日を過ごしました。
午前中は渡良瀬スポーツ広場ソフトボール場にて練習を実施。たまたまジュニアチームが練習試合で使用していた空きコートの一角をお借りし、ケース練習やサインプレーの確認など、実戦を意識した内容に取り組みました。
本番を目前に控えた大事なタイミングだからこそ、選手一人ひとりが自ら考え、主体的に行動してほしいと日頃から伝えています。朝の集合時には少し緩さも見えましたが、「時間を守る」「自分から動く」といった当たり前のことを、改めてチーム全体で意識していけるよう、今後も働きかけていきたいと思います。
昼食後は市立太田高校へ移動。クイーンズ出身の選手たちが複数在籍しているご縁もあり、もともとは午後オフ予定だったところを、特別に2試合のお相手をしていただきました。この場を借りて、改めて感謝申し上げます。
試合はというと、高校生のスピード感や意識の高さに圧倒される場面が多く、力の差を感じる内容となりました。課題の整理や調整に集中し切れていたかというと、まだまだ改善の余地はありそうです。
ただし、試合を通じて自分の足りない部分を実感できた選手にとっては、貴重な学びの時間となったはずです。
また、指導者としては、クイーンズ出身の子たちが高校でもしっかり努力し、成長している姿を間近で見ることができ、何よりうれしい機会となりました。
いよいよ明日は、全国予選前の最後の練習日。いま一度気持ちを整え、仲間と力を合わせて、悔いのない準備をしていきましょう。大阪の舞台を目指して、チーム全体でラストスパートです!

