令和7年6月21日(土)、昨日までの猛烈な暑さが少し和らぎ、時おり河川敷を通る涼しい風に助けられながら、今日は渡良瀬スポーツ広場ソフトボール場にて練習試合を行いました。……とはいえ、やっぱり暑かったですね!
今回は、地元群馬の男子チーム「かりがね」さん、栃木県の女子チーム「親園WINS」さん、そして神奈川県から「花の台ウィングス」さんをお招きしました。遠方からのご参加、誠にありがとうございました。
【第1試合】vs 親園WINS(栃木県)
栃木県内では、今年度からの**新投球距離ルール(※約1.5m延長)**をまだ採用していないとのことで、本日の試合では相手投手が慣れない距離からの投球となりました。
そのため、打撃は遠慮なく打たせていただくことに。そして守備面では「無失点にこだわろう!」という目標を掲げて試合に臨みました。
結果は見事、攻撃ではしっかり得点を重ね、守備も再三のピンチを冷静に切り抜けて、目標通りの完封勝利を達成しました。
【第2試合】vs 花の台ウィングス(神奈川県)
春の関東大会にも出場し、すでに新投球距離を経験している強豪チーム。おそらく昨年秋から新ルールに対応した練習を積まれており、群馬クイーンズJr.にとっては試練の一戦になるかと予想していました。
しかしこの試合も、打線は着実に加点を重ね、守備も安定感を見せて無失点。内容のある勝利となりました。
【第3試合】vs かりがね(群馬県・男子)
群馬県内屈指の強豪男子チームとの対戦。男子ならではのパワーに圧倒され、初回から3点を失い、3回表が終わった時点で0-4とリードを許します。
しかし3回裏、打線が爆発!
1番バッターの左中間を破る三塁打を皮切りに、2番も出塁し、3番がセンターオーバーの柵越えホームランで1点差に。4番のランニングホームランでついに同点に追いつく猛攻を見せました。
その後はやや打線が途切れたものの、4回裏には1番・3番の活躍で2点を追加し、逆転に成功。6回終了時点で時間切れとなり、逆転勝利で試合を締めくくることができました。
苦しい展開を跳ね返し、チームとしての成長を感じられる内容だったと思います。
【第4試合】vs 親園WINS(新チーム戦)
最後は新チーム中心の試合。下級生がメインで出場し、人数不足の部分を6年生がサポートしました。
互いに四球やパスボールが絡むわちゃわちゃした展開になりましたが、こうした経験も大切。来年の主力となる選手たちが、今どれだけ試合に向き合えるかを確認できた貴重な一戦でした。
【おまけ:全国大会の組み合わせ抽選】
そして今日は、夏の全国大会の組み合わせ抽選会も行われました。発表は明日とのこと。果たしてどんな相手と戦うことになるのか、今からドキドキ・ワクワクですね!
先週、ペヤングさんに教わった「味方が守備に就く際のパフォーマンス」を、まだ試行錯誤しながらですが、少しずつ形にできるようになってきました。大学ソフトでもよく見られる光景ですね。
もっとカッコよく、洗練された動きにできるよう、これからも工夫していきたいです!(笑)


本日も遠くからお越しいただいたチームの皆さま、本当にありがとうございました。子どもたちにとって、今日も大きな学びと経験の一日になりました。







