令和7年6月7日(土)、渡良瀬川河川敷を舞台に「第46回 群馬県スポーツ少年団春季ソフトボール交流大会」2日目が開催されました。初夏の陽気に包まれ、気温はぐんぐんと上昇しましたが、さわやかな風が吹き抜け、絶好のソフトボール日和となりました。
【試合結果】
第一試合:宝泉プリティーズ 2ー9 群馬クイーンズJr.
第二試合:藪塚チェリーズ 6ー8 群馬クイーンズJr.
群馬クイーンズJr.は、全3戦を見事な全勝で締めくくり、堂々の優勝を果たしました。これにより、全国大会への第一関門・第二関門となる県予選をいずれも制し、群馬県第一代表として静岡県で開催される全国大会への切符を手にしました。
新チーム発足時には、6年生9人を中心とした「ドリームチーム」の実力に、誰もが期待を寄せました。その勢いのまま勝ち上がった今大会。しかし、最近は「自分たちは強い」という慢心や、「誰かがやってくれるだろう」といった空気が、チーム全体に広がっているのが気がかりです。控え選手もその立場に甘んじ、チーム内での競争意識や緊張感が薄れてきているのかもしれません。
全国の舞台で戦うには、さらなる結束と向上心が必要です。このチームには、もっと高みを目指せるだけの力があります。静岡への挑戦までの約1カ月、もう一度原点に立ち返り、全員で気を引き締めて準備を進めてほしいと思います。




















