令和8年7月24日、第40回全日本小学生女子ソフトボール大会の開会式に出席するため、昨年優勝チームとしてお預かりしていた優勝旗と優勝カップを返還しに、福井県敦賀市へ行ってきました。
今年は群馬県予選で総合3位となり、残念ながら全国大会への出場は叶いませんでした。しかし、6年生が2人しかおらず、昨年は5年生として全国優勝を経験した選手たちでもあったことから、「自分たちの手で返還したい」という思いを込めて、福井県まで足を運びました。
会場に到着後は、福井県ソフトボール協会事務局へ優勝旗と優勝カップをお預けし、開会式までの時間を利用して敦賀市内を散策しました。
海のない群馬県で育った子どもたちのリクエストもあり、気比の松原海水浴場で海を眺めながら記念撮影📸。その後は敦賀赤レンガ倉庫や敦賀鉄道資料館、敦賀ムゼウムなどを見学し、6年生にとってはソフトボールを少し離れた、夏休みの楽しい息抜きの時間にもなりました😊
そして迎えた開会式。
全国から集まったチームが整列する中、一番端に加わらせていただき、優勝旗と優勝カップを無事返還。昨年つかみ取った日本一の証を次の優勝チームへつなぐ、大切な役目を果たすことができました。
開会式終了後は、群馬県勢の試合が翌々日からだったため、そのまま帰路につきました。
昨年、選手たちが全国優勝という素晴らしい結果を残してくれたおかげで、この1年間は優勝報告や表彰式、各種イベントへの参加、そして今回の優勝旗返還まで、本当に数多くの貴重な経験をさせていただきました。
代表である私をはじめ、スタッフ一同にとっても忘れることのできない一年となりました。それもすべて、最後まで仲間を信じて戦い抜き、歴史をつくってくれた選手たちのおかげです。
あらためて、本当にありがとう。
全国優勝という思い出は色あせることなく、これからも群馬クイーンズJr.の誇りとして受け継がれていくことでしょう。











