令和8年5月2日・3日の2日間、埼玉県行田市総合運動公園にて開催された「2026第8回埼玉交流戦」に参加してきました。
群馬クイーンズとしては初参加となる大会で、埼玉県を中心に、群馬・長野・神奈川・千葉と各地からクラブチームが集う、非常にレベルの高い交流戦となりました。
1日目は、プラウドSBC、埼玉Victory、Fiolet、VONDS市原との対戦。
2日目は、オッキーズ、プラウドSBC、Nexus埼玉、オーシャンブロッサムと、2日間で計8試合を行いました。
結果以上に印象に残ったのは、現時点でのチームの立ち位置と課題がはっきり見えたこと。
あと一歩で勝ちきれない試合や、ミスから流れを手放してしまう場面など、理想とするチーム像にはまだ距離があることを痛感させられました。
その中で象徴的だったのが投手陣。
1日目は3年生、2日目は2年生の投手に対して、ヘッドから厳しい言葉が投げかけられる場面もありました。本人たちも理解している課題ではあるものの、殻を破りきれない現状。
しかし裏を返せば、この2人が変わればチームは大きく変わるということでもあります。素質は誰の目にも明らかだからこそ、きっかけ一つで一気に成長する可能性を秘めています。
今回の交流戦は、「できないこと」を再確認するだけでなく、「変わるべきポイント」が明確になった2日間でもありました。
ゴールデンウィーク前半戦としては、次につながる非常に価値のある時間だったと感じています。
この経験をどう生かすか。ここからの取り組みが、チームの成長を左右していきます。
後半は小田原遠征。さらにレベルアップした姿を見せられるよう、挑戦は続きます。
交流戦にお誘いいただいた関係者の皆様、運営に携わっていただいた皆様、対戦していただいた各チームの皆様、誠にありがとうございました。
群馬クイーンズでは、新しい仲間を随時募集しています。
経験者はもちろん、これからソフトボールを始めてみたいという選手も大歓迎です。
うまくいかないことも含めて、一つひとつ乗り越えていくからこそ、本当の成長があります。
「もっと上手くなりたい」「本気で挑戦したい」
そんな気持ちを持っているあなたを、私たちは待っています。
ぜひ一度、グラウンドに足を運んでみてください。
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