牧之原遠征

令和8年4月11日・12日の2日間、静岡県牧之原市で開催された「2026ナガセケンコー交流試合in牧之原」に参加してきました。
新1年生が加わった新チームとして、最初の宿泊を伴う遠征となります。

前日は大雨でグラウンド状況が心配されましたが、当日は水はけの良さもあり、ほぼ万全のコンディション。初日は強風、2日目は穏やかな陽気と、春らしい環境の中で2日間しっかり試合を行うことができました。

今回は1年生は自由参加としましたが、6名が参加。上級生とともに試合に入り、新チームとしての第一歩を踏み出しました。

対戦相手は、静岡・三重・愛知・大阪・岐阜と、各地の強豪クラブチーム。
1日目はF・ビクトリー、伊勢志摩Let’s、トリプルA、箕面エルフリーデSBC。
2日目は渡会レパーズ、大垣ミナモジュニア、再び渡会レパーズ、5STARTと、非常に実りある対戦が続きました。

結果は2勝5敗1分。
数字だけ見れば負け越しではありますが、内容としては大きな前進を感じる2日間でした。

これまでのような一方的な展開はほとんどなく、敗戦の中にも「あと一歩」「ここを詰めれば勝てる」という手応えのあるゲームが増えてきました。
そして何より、1年生が試合の中でしっかり役割を果たし、“戦力として通用する”ことを証明してくれたことは、チームにとって非常に大きな収穫です。

もちろん、細かなミスや判断、試合の流れを掴みきれない場面など、課題もはっきりと見えました。
しかし、それは裏を返せば、これから伸びる余地が明確になったということ。一つひとつクリアしていくことで、このチームは確実に強くなっていきます。

新体制でのスタートとして、確かな手応えと今後への期待を感じられる遠征となりました。これからの成長が楽しみです。

主催いただいた5STARTの皆様、対戦していただいた各チームの皆様、貴重な機会をありがとうございました。


そして群馬クイーンズでは、まだまだ新しい仲間を募集しています。

経験者はもちろん、これからソフトボールを始めたいという選手も大歓迎です。
新チームは今、まさにこれから大きく成長していくタイミング。今だからこそ味わえる挑戦と成長の環境があります。

「やってみたい」と思ったその気持ちを、ぜひ一歩踏み出してみませんか。
私たちと一緒に、本気で楽しみ、本気で成長していきましょう。お待ちしています。

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