令和7年10月8日(水)、群馬クイーンズJr.は全国大会優勝の報告のため、山本一太群馬県知事を表敬訪問しました。
これまで太田市・桐生市・伊勢崎市・前橋市と続いた表敬訪問も、いよいよ今回が県知事訪問。まさに特別な一日となりました。
今回の訪問は、群馬県ソフトボール協会のご尽力により実現。全国中学生男子大会を制した新島学園中学校ソフトボール部とともに、県庁へ伺いました。
子どもたちは、学校を公欠扱いで参加。中には陸上競技大会を終えて駆けつけた子もおり、保護者の方もお仕事休んでや、午前で切り上げて送迎して頂き、県知事訪問は特別なんだなと伝わってきました。
まず訪れたのは、重厚な雰囲気の群馬県庁・昭和庁舎。
山本一太知事は「ソフトボール王国は群馬だ!と、いつも愛知の大村知事と競い合っているんですよ」と笑顔で話され、続けて
「全国優勝という経験は、きっとこの先の人生で大きな宝になります。誇りを持って、これからの糧にしていってください」
と温かい激励をいただきました。



その後、群馬県総合スポーツセンター内の群馬県スポーツ協会を訪問。
「ソフトボール王国・群馬に、また新たな輝かしい記録が加わりました」と祝福の言葉をいただき、
「中学生になっても、ぜひ国スポの選手を目指して頑張ってくださいね」とエールを送られました。



最後は、いつもお世話になっている上毛新聞社へ。これまで表敬訪問のたびに記事として取り上げていただき、チームの活動を多くの方に知ってもらうきっかけになりました。今回も感謝を伝えつつ、今後もソフトボールの魅力を発信していただけるようお願いをしてきました。


これで、太田・桐生・伊勢崎・前橋・そして群馬県知事訪問と、群馬テレビ、群馬県スポーツ協会、上毛新聞と、計8か所での表敬訪問が無事に終了。
優勝をきっかけに、子どもたちは本当に貴重な経験を積むことができました。
改めて、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
全国優勝という結果だけでなく、このような経験のひとつひとつが、子どもたちにとってかけがえのない財産となりました。これからも群馬のソフトボールを盛り上げていけるよう、チーム一同努力していきます。
山本群馬県知事のアメブロの当該記事です。↓
