令和7年8月11日(月・山の日)、毎月恒例となった4回目の西部中央公園愛護活動を行いました。
前日からの雨で天気が心配でしたが、当日は晴れ間ものぞく絶好の活動日和に。お盆休みということもあり、大人も子どもも合わせて40人以上が参加。刈り取っておいた草を袋に詰める作業は、あっという間に1時間足らずで終了!グラウンドが見違えるほどきれいになりました。
この日は小学生28人が参加し、恒例の**「3人組・お買い物タイム」**も開催。1000円ジャストで買い物を終えるチームや、1円だけ余らせたチームもあり、みんな買い物上手に。意外な食品やおつまみ系を買ってくる子もいて、思わず笑ってしまう場面もありました。



作業後はそのまま小中合同練習へ。アップとキャッチボールを一緒に行い、その後は内外野で中学生と小学生に分かれて練習し、入れ替えながら技術を磨きます。途中、読売新聞さんの取材も入り、みんな少し照れながらも笑顔で写真撮影。
午後は**「姉妹対決」**と題して、小学生&中学生混合ルールで9イニングの練習試合。さすがに中学生が有利でしたが、日本一小学生も負けじと食らいつき、声を掛け合う場面が増えてきました。
最近では、小中のコミュニケーションもすっかり自然になり、笑顔と笑い声が絶えない雰囲気に。
公園愛護活動をきっかけに、仲間と力を合わせる楽しさと一緒にプレーする喜びが広がっています。





