6年生の思い出遠征の受け入れと、未来につながる交流の一日

令和8年2月7日(土)、今年私にとって今年二つ目となる大切な交流企画を実施しました。

この春、ペヤング女子ソフトボール部に入団する選手のご縁から、そのお父さんがコーチを務める神奈川県の久里浜ウイングスさんを、ペヤンググラウンドへお招きし、練習試合を行いました。
久里浜ウイングスさんの6年生にとっては“小学生最後の思い出遠征”として企画された交流でしたが、残念ながら4名中3名がインフルエンザ等で欠席。それでも参加した選手たちは、その想いを背負いながらグラウンドに立ちました。

今回はさらにもう一つのミッション。
群馬の男子チームかりがねさんにも参加していただき、神奈川―群馬の男子チーム同士の橋渡しも同時に実現しました。

当日の対戦スケジュール

  • 第1試合 群馬クイーンズJr. vs かりがね(新チーム)
  • 第2試合 久里浜ウイングス vs かりがね(6年生参加)
  • 第3試合 久里浜ウイングス vs 群馬クイーンズJr.(6年生参加)
  • 昼休み
  • 第4試合 久里浜ウイングス vs かりがね(新チーム)

最強寒波が日本列島を覆う中、当日は強風と厳しい寒さ。
それでもペヤンググラウンドは四方をネットで囲まれているため風の影響は軽減され、集中力を切らすことなく試合を行うことができました。

メイングラウンドでは、朝早くから自主練習に励むペヤングの選手たち。
時間が進むにつれ全体練習も始まり、空き時間の子どもたちはJSリーグ選手の本格的な練習を間近で見学するという贅沢な時間を過ごしました。

さらに昼前後には、JSリーグ企画として

  • 選手とキャッチボールをしながらの動画撮影
  • 自然発生的なソフトボール講習
    も行われ、子どもたちは目を輝かせながら交流。

「できるだけ多くの子に名前を覚えてもらってね」
そんなお願いにも、ペヤングの選手たちは快く応じてくださり、サブグラウンドでも積極的に声をかけ、触れ合ってくださいました。
群馬クイーンズJr.の選手たちが、ペヤング女子ソフトボール部を大好きになる理由が、ここにあります。

初対面となった久里浜ウイングスさんとの交流も、終始和やかで大成功。
・実業団の整ったグラウンドでのプレー
・群馬名物の空っ風
・トップ選手とのふれあい
すべてが、6年生にとって忘れられない思い出になったはずです。

そしてもう一つの成果――
群馬と神奈川の男子チーム同士のパイプも無事に誕生。
今後の交流や発展につながる、大きな一歩になりました。

ちなみに……
もし日程が1日ずれていたら大雪。まさにギリギリセーフでした。

サブグラウンドをお貸しいただき、交流にもご協力いただいたペヤング女子ソフトボール部の皆様、
遠方よりお越しいただいた久里浜ウイングスの皆様、かりがねの皆様、
そして寒い中サポートいただいた各チーム保護者の皆様、誠にありがとうございました。


🌟新メンバー募集のお知らせ

群馬クイーンズJr.では、
こうした県外遠征・実業団交流・男女チーム交流など、ソフトボールの枠を広げる活動も大切にしています。

試合だけでなく――
・トップ選手と触れ合う経験
・地域や県を越えた仲間づくり
・小学生のうちにしかできない思い出づくり

そんな環境で、一緒に成長してみませんか?

見学・体験はいつでも大歓迎です。
新しい仲間との出会いを、チーム一同楽しみにしています!

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